あべみほ、父のがん闘病と介助を公表 新日本プロレス「タイチのディーバ」が明かした現在

闘病中の父を支えるため、北海道で介助を続けていることを明かしたあべみほ

◆父のがん闘病を公表 北海道・石狩市で介助を続ける日々

グラビアアイドルでタレントのあべみほ(38)が10月16日、自身の公式ブログを更新。がん闘病中の父を支えるため、故郷の北海道石狩市に戻り、介助を続けていることを明かした。

あべによると、父ががんを宣告されたのは、本人が上京して1年ほどたった16年前。父は早めに仕事を退き、治療を続けながら再発にも向き合ってきたという。

その後、父の体調が悪化して倒れたことを受け、あべは仕事で海外に滞在していた時期に連絡を受け、帰国。北海道の大学病院で担当医から父の病状を聞き、実家で介助を担うことを決めた。

ブログでは、母親も長年勤める会社で働き続け、家計を支えてきたことを説明。兄や姉もそれぞれ家庭を持つなか、自身が父のそばで支えることを選んだ経緯をつづっている。

◆ミスFLASH2015から新日本プロレスのリングへ

あべみほは北海道でモデルやローカルタレントとして活動した後に上京。ミス・ユニバース・ジャパン2012のファイナリストに選ばれ、2013年にはフジテレビ系『アウト×デラックス』の初代カウンターガールに起用された。

2015年には「ミスFLASH2015」グランプリを獲得。グラビアアイドルとして活動の幅を広げる一方、同年末からはプロレスラー・タイチのディーバとしてプロレスリング・ノアの大会に登場した。その後、タイチが新日本プロレスに参戦すると、あべもリングに帯同。タイチの入場を彩る存在として、プロレスファンにも知られるようになった。

グラビア活動では写真集を発表し、2025年には初主演映画『真夏の果実』が公開されるなど、活動を続けている。

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