東山紀之SMILE-UP.社長退任で俳優復帰説が再燃! テレ朝・NHKからの“ラブコール”は実現するか

東山紀之(C)週刊実話Web
旧ジャニーズ事務所(現『SMILE-UP.』)の東山紀之氏(60)が、9月30日をもって代表取締役社長を退任した。

10月1日からは、弁護士でチーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)を務めてきた山田将之氏が新社長に就任。藤島ジュリー景子氏は引き続き代表取締役に留任する。

東山氏が社長に就任してから約3年。故ジャニー喜多川氏による性加害問題の被害者補償に取り組んできたが、ここにきて俳優としての活動再開が取り沙汰されている。

もっとも、9月28日の退任会見では、芸能界復帰を問われた東山氏は「具体的には、まだ何も考えていません」と回答。今後の活動については、これから模索していく考えを示した。

それでも芸能関係者の間では、かつての人気俳優が再び表舞台に姿を現すのではないかとの見方が浮上している。

【関連】東山紀之氏の芸能界復帰計画が頓挫! 出演オファー殺到も予想だにしなかった事態に…

社長退任の裏に報酬問題と心労か

9月28日、SMILE-UP.は経営体制の変更を発表した。

同社は、補償業務が法的手続きや専門的判断を必要とする局面に移行しているとして、取締役の任期満了に伴う新体制への移行を決定したという。

しかし、事情を知る芸能関係者は異なる見方を示す。

「表向きは『補償業務が専門的な判断を必要とする局面に移行したため』としていますが、東山の本音は限界だったのでしょう。何しろ精神的なストレスが凄まじかった」(芸能関係者)

実際、東山氏は社長就任後、被害者との面会を重ね、補償問題の矢面に立ってきた。

9月28日の会見では、在任中に127人の被害者と面会したことを明らかにし、直接会って気持ちを聞くことを大切にしてきたと説明している。

そんな東山氏をめぐっては、仕事の負担だけでなく、報酬面への不満があったのではないかとの情報も飛び交っている。

「引退してまで火中の栗を拾ったのに、社長としての報酬は思ったほどよくなかったそうです」(キー局関係者)

ただし、東山氏の具体的な役員報酬額は公表されておらず、こうした情報の裏付けは確認できていない。

2023年に芸能界引退を表明した際、東山氏は俳優復帰を考えていないと明言していた。

しかし、社長を退任したことで、今後の進路にも新たな選択肢が生まれた格好だ。

「妻・木村佳乃(50)の支えもあったとはいえ、かつての“稼ぎ”を取り戻したいのだろう」(事情通)

もちろん、俳優復帰への意欲やその理由について、東山氏自身が具体的に語ったわけではない。