生誕100年! ベッドで食事、シャワーも嫌い? 絶世の美女マリリン・モンローの超“ずぼら”伝説

ケネディ元大統領とは「不倫関係」だったと言われるが…

歴史は「勝者」によってつくられると言われるが、近年、歴史上の人物の再評価が進みつつある。中にはヤバい素顔が隠されている偉人も少なくないのだ。今回は、今年生誕100周年を迎えた伝説的スター、マリリンモンロー(1926-1962)の残念な実像に迫る。

完璧すぎる女神の衝撃の私生活

金髪、唇、あの腰の動き――。20世紀最大のセックスシンボルとして、死後60年以上経った今も世界中を熱狂させ続けるマリリン・モンロー。彼女はジョン・F・ケネディ元大統領との関係をはじめ、数々の男性遍歴でも名を轟かせたが、その裏には誰も想像しなかった“まさかの日常”が隠されていたという。

遺作『荒馬と女』で共演した大スター、クラーク・ゲーブル。その伝記『Clark Gable: Tormented Star』(デイヴィッド・ブレット著)には、銀幕の女神の知られざる一面が記されていたという。

なんと食事は基本ベッドの上、食べ残しはそのままベッド下へポイ。シャワーも滅多に浴びなかったというから、世紀の美女の素顔は意外にも“ずぼら”だったのかもしれない。共演者やスタッフも思わず顔をしかめたという逸話まで伝わっており、銀幕の女神とのギャップに当時の関係者も戸惑ったようだ(これはゲーブル自身の発言ではなく、伝記作家による記述である点には注意したい)。

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