【侍ジャパン】新ユニホームのビジュアルに「草むらでボール探しかよ」ツッコミ殺到! ニューバランス初披露で「河川敷オブドリームス」の声

侍ジャパン新ユニフォームのビジュアル。草むらでボール探しか!?というツッコミも


◆ 新ユニホーム発表、いきなり「草むら」が主役に?

野球日本代表「侍ジャパン」が10月7日、新たなユニホームを発表した。11月12日から東京ドームで行われる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」から着用されるもので、今回からニューバランスジャパンがオフィシャルサプライヤーとしてユニホームなどを提供する。

ホームは白地のストライプ、ビジターはグレーを基調とし、キャップには「Samurai Japan」の頭文字をモチーフにした「SJ」マークを採用。新たな侍ジャパンのシンボルとしてお披露目された。

ところが、ファンの視線を最もさらったのは、ユニホームそのものとは少し違うところだった。

公式ビジュアルでは、ユニホームを着たモデルたちがなぜか一面の草むらに立つ。これを見たSNSでは、「河川敷でホームランボール探してる写真?」「野生のプロ野球選手が出てきた」といったツッコミが相次ぎ、ユニホームの初お披露目は思わぬ方向で盛り上がった。

◆公式コンセプトは「道」と「侘び寂び」…ところがSNSは「河川敷オブドリームス」

実際、ニューバランス側の説明はかなり格調高い。

ホームユニホームは、日本野球の歴史や伝統を未来につなぐ「道」をテーマに、藍色と赤を組み合わせたストライプを採用。ビジターはグレーを用い、「侘び寂び・粋」の思想から着想を得たという。また、SJマークも侍ジャパンをより身近に感じてもらうための新たなシンボルとして位置付けられている。

ところが、そんな製作側の思いとは裏腹に、SNSで広がったのは「草むら」のインパクトだった。

一部では、1989年の名作野球映画『フィールド・オブ・ドリームス』を連想する声も。「トウモロコシ畑から選手が現れるシーンを意識したのでは」と想像するファンがいる一方、「トウモロコシ畑じゃなくてただの草むら」「河川敷オブドリームス」と、容赦のないツッコミも飛び出した。

元ネタを理解してもらえればロマンチックな演出なのかもしれない。だが、知らない人からすれば、「なぜ侍ジャパンが草むらに?」となるのも無理はない。

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