【侍ジャパン】新ユニホームのビジュアルに「草むらでボール探しかよ」ツッコミ殺到! ニューバランス初披露で「河川敷オブドリームス」の声



発表された新ユニフォーム、ビジター(右)が地味だと評判が悪いが・・・


◆「ガリガリすぎる」「パジャマみたい」…モデルにも容赦ないツッコミ

さらにSNSで目立ったのが、着用モデルへの違和感だった。

細身のモデルが大きめのユニホームを着ているため、「プロ野球選手の体型に見えない」「ブカブカすぎる」「パジャマみたい」といった声が続出。「実際の代表選手に着せた姿を見たい」という意見も少なくない。

もちろん、今回の写真はユニホームの世界観を見せるためのビジュアルであり、実際の代表選手による着用写真とは意味が違う。それでも、野球ファンからすれば、どうしても「ユニホームは選手が着てこそ」という思いはある。

新ユニホームのデザイン自体についても、「ビジターが地味」「SJマークは必要なのか」といった声が上がり、評価は割れているようだ。

◆ 「実際に選手が着れば変わる」…結局、評価を決めるのは11月のグラウンドか

もっとも、現時点ではあくまでお披露目ビジュアルを見た段階にすぎない。

新ユニホームは11月のアジアプロ野球チャンピオンシップから実戦投入される。そこで井口資仁監督率いる若き侍ジャパンの選手たちが実際に袖を通し、東京ドームのグラウンドに立てば、今回の「草むら」騒ぎも笑い話になる可能性はある。

ユニホームは写真だけで評価するものなのか。それとも、勝利を重ねるうちに「カッコいい」に変わっていくのか。

「草むらでボール探しかよ」から始まった新ユニホーム騒動。果たして11月、選手たちがグラウンドに立ったとき、SNSの評価は一変するのか――。

まずは、侍ジャパンの“新しい一歩”に注目したい。

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