ザ・タブー

貞操帯で1カ月禁欲生活させた男の獣のようなピストンでイキまくり《美里さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

貞操帯で1カ月禁欲生活させた男の獣のようなピストンでイキまくり《美里さん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私の主人は、会社をいくつも経営していて忙しいので、私のことは放ったらかし。その不満を解消するために、夫に隠れて若い男を飼い始めたんです。

最初は普通に奉仕させていただけですが、だんだんそんなことにも飽きてきました。そして私が思いついたのは、男性用貞操帯をつけさせて1カ月禁欲生活を送らせた男に奉仕させるというものです。

貞操帯といってもシリコン製で、勃起しても大丈夫なようにできています。もちろん排尿もできますが、直接ペニスに触ることはできません。だから、他の女に挿入することはもちろん、自分でオナニーをすることもできないんです。

1カ月というのは夢精する限界ラインです。溜まりに溜まった状態の男を高級ホテルに呼び出しました。

「奥様、これを早く外してください」

部屋に入るなり服を脱ぎ捨て、男は泣きそうな顔で懇願しました。

「いいわ。解放してあげる」

鍵を使って貞操帯を外してあげると、いったいどれぐらいの時間、勃起し続けていたのか、ペニスは真っ赤になっているんです。しかも、先端からはもう我慢汁が滲み出ているのでした。

びっくりするぐらい大量の精液が…

「奥様!」

男は獣のように襲いかかってきました。そして、すぐに挿入しようとするのですが、もちろんお預けです。

「ダメよ。まずは、舐めて私をイカせなさい」

イカせないと挿入できないと知ると、男は餓鬼のように私の性器にむしゃぶりつき、クリを舐め、穴の中を指で掻き回すんです。

その必死な感じが興奮してしまうんです。しかも、ペニスはもう爆発寸前。血管が浮き出た様子は、エロティックすぎます。

「もう、挿れていいわよ」

クンニと指マンで数回連続でイカされた私は、彼にそう言ってあげました。

「奥様! ああ、ううう!」

男はいきなり根元まで挿入すると、狂ったように腰を振り続けます。男が受ける快感の強烈さが私の体にも伝わってきて、まるで自分が1カ月禁欲していたかのように、めちゃくちゃ感じまくってしまうんです。

「あああん、イク~!」

「おおお、僕も! うう!」

びっくりするぐらい大量の精液を雨のように降らせて男はイキ、その温かさを感じながら、私はしばらく余韻に浸っていたのでした。

今度は私も1カ月禁欲して挑もうかな。な~んて、そんなの絶対無理です!

(書き手・柏木春人)

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