今田美桜が止まらない! 連ドラ、映画、日韓共同作と主演続き…“出すぎ”でも好感度が落ちないワケ

主演ラッシュが止まらない!

今田美桜(29)が話題を呼んでいる。10月7日夜10時に、日本テレビ系の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』がスタート。また同じ日には、ディズニープラスで2023年公開の映画『わたしの幸せな結婚』の配信も開始されたからだ。

『メリーベリーラブ』は、今田と韓国の人気俳優チ・チャンウクによるW主演作だ。日本テレビと韓国のCJ ENMが初めてタッグを組んだ共同プロジェクトで、ディズニープラスでも同日に配信が始まる。一方の『わたしの幸せな結婚』は、Snow Manの目黒蓮と共演した作品。売れっ子ゆえの宿命か、はからずもこの日、新作と過去の代表作が並んで配信される形となったのだ。

主演級の作品が途切れない近年

今田は、2025年にNHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを務め、大きな注目を集めた。同年には劇場版『トリリオンゲーム』、年末には映画『ラストマン-FIRST LOVE-』にも出演している。

その勢いは今年に入っても止まらず、7月からはテレビ朝日系『クロスロード〜救命救急の約束〜』で初の医師役に挑み、主演を務めた。さらに9月4日には、東野圭吾原作の映画『白鳥とコウモリ』が公開され、松村北斗とのW主演を果たした。そして間を置かず、今度は連続ドラマのW主演である。

この3か月で、連ドラ主演、映画主演、そして再び連ドラ主演。これだけ画面に登場すれば、「出すぎ」と声を上げる視聴者がいても不思議ではない。ただ、裏を返せその一気呵成の芸能活動は、制作側から求められ続けている証でもあるのだ。

CJ ENMとの初タッグに集まる期待

ちなみに、『メリーベリーラブ』で今田が演じるのは、島でイチゴを育てる農業女子・白浜夏凛。一夜にして地位も財産も失った韓国人の空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウク)と、舞台となる「茶呂島」で出会うロマンティックコメディだ。

世界配信を見据えた作品だけに、期待が大きく結果への注目も高まる。売れっ子ゆえの重圧が、これまで以上にのしかかる局面とも言えるのだ。

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