今田美桜が止まらない! 連ドラ、映画、日韓共同作と主演続き…“出すぎ”でも好感度が落ちないワケ

 

新旧の代表作が同じ日に並ぶ

また、同日に配信が始まる『わたしの幸せな結婚』は、明治・大正期をイメージした架空の時代を舞台にしたラブストーリー。目黒が冷酷と噂される軍人、今田が家族に虐げられて育った女性を演じ、2023年3月の公開時には、初日から3日間で観客動員約48万人、興行収入6億5400万円を記録して初登場1位に。その後も数字を伸ばし、興行収入20億円を超える大ヒットとなった。

このときのヒロインが、いまや日韓共同ドラマの主役を張るまでに成長したことは推して知るべしとも言えるが、配信で改めて作品に触れる人が増えれば、旧作と新作を見比べる楽しみも生まれそうだ。

転んでも好感度は下がらない?

ただ、制作側から求められ続けられる今田の魅力は、演技のうまさだけではないようだ。

9月2日に行われた『メリーベリーラブ』の制作発表会見では、意外な素顔も明かされた。チ・チャンウクによると、撮影中に今田が走ってくるシーンで、目の前から急に姿が消えたという。転んでいたのだが、撮影中に何度も転倒したそうで「毎日お祈りしていました」と話すほど心配されていた。

この日の朝も、会見後のレッドカーペットで転ばないようお祈りしてから会場入りしたと明かされ、今田は「気を付けます」と申し訳なさそうにはにかんだという。

この完璧すぎないキャラが、“ドラマに出すぎ”と言われても支持され続ける理由の一つなのかもしれない。

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