経歴詐称発覚で表舞台から消えて10年…あの「ショーンK」の変わらない近影にSNSで反響!

ショーン川上氏(ビジネス映像メディア「PIVOT」公式Xより)

ビジネス映像メディア「PIVOT」の公式Xが3日更新され、学歴や経歴をめぐる詐称問題で表舞台から消えた「ショーンK」こと経営コンサルタント・ショーン川上氏の近影を公開した。動画に登場した川上氏は、日本人の英語が相手に伝わりにくい理由について持論を展開。久々に確認された姿や落ち着いた語り口に、SNS上ではさまざまな反応が寄せられた。

SNSでは復帰に好意的な声「経歴が全て嘘でも努力だけは本物だった男」

PIVOT公式Xは、「【日本人の英語、なぜ伝わらない?】世界的に見ても英語が苦手だとされる日本人。伝わらない理由と上達を妨げるハードルは何なのか? 『伝わる英語』に必要な論理や主張の組み立て方について、経営コンサルタントのショーン川上氏に聞いた」と告知。川上氏へのインタビュー動画を公開した。

テーマは日本人の英語が伝わりにくい背景や、「伝わる英語」に必要な論理、主張の組み立て方など。英語の知識量だけではなく、相手に何を伝えたいのかを明確にする姿勢にも焦点を当てている。

川上氏は日本人の英語が伝わらない理由について、「核心を直接言わず、何となく伝えることがクセになっている」と指摘した。日本語でのコミュニケーションにおける曖昧な表現や、相手の反応をうかがいながら話す習慣が、英語で主張を伝える際の壁になるという考えを示した形だ。

動画を見たとみられるSNSユーザーからは、「経歴が全て嘘でも努力だけは本物だった男」「声で癒やされる~」「声はやっぱり最高だなあ…Podcast朗読劇とかマジでやってほしい」「ここまで干されなくても良いと思ってた。復帰おめでとう」などの声が書き込まれた。

一方で、「この人出してもいいんだ…」など、過去の騒動を踏まえたコメントも見られ、川上氏の再登場をめぐっては、現在の活動に注目する声と、経歴詐称問題をあらためて振り返る声が入り交じっている。

【関連】“小池マッチングアプリ”の厳格な登録審査に疑問の声「都知事本人に学歴詐称疑惑があるのに…」