NHK“次世代エース”の原石は地方にあり 東京行きの切符を狙う新人女子アナ【NHK女子アナ戦国時代3】

’25年入局組が続々台頭

山下佳織アナ(NHKHPより)

地方局ツートップを猛追しているのが’25年入局の世代だ。とりわけ、東北エリアは“美女の宝庫”と化している。

「山形局の梶村姫里アナは、画面越しにも伝わる透明感あふれる素朴なビジュアルで全国区のファンを急増させている。盛岡局の新井ともよアナは、田口アナと同系統のマスコット的な愛らしさで東北の朝夕を癒やしています。さらに秋田局の芹澤麻理奈アナもローカル番組で見せる初々しいハニカミ笑顔がタマらないとSNS界隈をザワつかせているんです。間違いなく将来のエース候補です」(女子アナウオッチャー)

九州・北陸にも個性派

西へ目を移せば、九州・北陸にも強烈な個性派が控えていた。

「九州で一番熱いのは、間違いなく鹿児島局の中野花南アナでしょう。体当たりの現地リポートで見せる一生懸命な姿に、地元の熱烈な支持が集まっている。また金沢局の志野梨子アナはアイドルのようなクリッとした瞳が印象的ですが、被災地報道に真摯に向き合うタフさも持ち合わせている。どちらも東京が放っておくはずがありません」(同)

今年度ルーキーの原石たち

さらに度肝を抜かれるのは今年度に現場に配属されたルーキーたちの存在だ。

「青森局の長江佑奈アナは、おっとりした愛嬌のある雰囲気で『今年の新人で一番可愛い』と早くもファンに注目されています。また、埼玉育ちの高知局・菅原かほ子アナも、慣れない土地で奮闘するピュアな姿が眩しすぎる。彼女たちのような原石がゴロゴロ眠っているのが、今のNHKの層の厚さ」(地元民放局幹部)

彼女たちは、いずれ東京アナウンス室へ引き上げられ、全国区のスターとなるポテンシャルを秘めている。

【NHK女子アナ戦国時代4】へ続く

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