東大卒・安藤結衣と元ミス日本“水の天使”宮﨑あずさ NHK“黄金世代”の下剋上バトル【NHK女子アナ戦国時代2】

朝と夜の看板番組に最強世代が進出

宮﨑あずさアナ(NHKHPより)

朝と夜の看板番組にも、この最強世代が続々と送り込まれている。『NHKニュース7』を担当する豊島実季アナは、スタイルの良さでも注目を集めている。

「あのモデル体型で、泥臭い現場取材もフットワーク軽く飛び回る。見た目とのギャップにやられる関係者が続出しています」(芸能プロ関係者)

さらには、夜の看板『ニュースウオッチ9』で頭角を現す吉岡真央アナ(30)や、『ブラタモリ』でタモリを手玉に取り、現在は『ニュースウオッチ9』を担当する実力派・野口葵衣アナ(32)も控えている。

「NHKの女子アナといえば普通は、おとなしい優等生タイプが多かった。だが’18年組は安藤アナらを筆頭にハッキリ言って野心の塊です。彼女らの頭の中は『誰が次のエースの椅子に座るのか?』。清楚な微笑みの奥底に、ギラギラとしたハングリー精神と強烈な上昇志向をむき出しにするため、他の女子アナからは恐れられているんです」(NHK関係者)

ポスト和久田候補・川口由梨香

「華の2018年組」以外でも注目を集めている女子アナは存在する。育成次第では“ポスト和久田”ともいうべき女子アナだ。

中堅の中で一気に最前線に躍り出たのが川口由梨香アナだ。産休入りした林田アナの後任として、土曜夜の看板報道番組『サタデーウオッチ9』のメインキャスターに抜擢された。’19年入局、東京育ちで、国際報道番組のキャスターも務めるなど、着実に経験を積んできた。

「画面越しに伝わる品格溢れるルックスと、確かなアナウンス技術を併せ持つ。知的なニュースリーダーとしての確固たる地位を築きつつあります」(前出・事情通)

局内では次期エース候補との呼び声も高く、林田アナの後任抜擢は、その期待の表れとみられている。