広島が「ゾンビたばこ」騒動の矢野・小園・前川・田村の4選手を「信頼なく」戦力外



4選手は現役続行を表明、球団は「信頼」なく戦力外

矢野は2024年にゴールデングラブ賞を受賞する守備力を誇り、小園は昨季に首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。田村も2024年3月に侍ジャパンに選出された期待の若手だった。球団は4選手ともに「信頼」という表現を使い、来季の構想から外したことを伝えた。

矢野は代理人弁護士から「違法薬物の譲り受けや使用の事実はない」と伝えられたことに対し、「代理弁護士が言った通り」と改めて否定した上で、「僕の軽率な行動でファンの方々や球団の方に多大なるご迷惑とご心配をかけたことを申し訳なく思います」と謝罪した。

前川も「悔いは残る。ああやって出た以上、自分自身にも責任はあると思う。そこは受け止めたい」とわびた。

田村は「SNSとかでいろんな記事が出た中で、事実でないこともたくさんある」としながらも、「言われたことは仕方ない。自分でも前に進んでいくしかない」とコメント。

小園も「信頼はないと言われたので仕方がない」と前を向いた。4選手ともに現役を続ける意向だというが、果たして拾ってくれる球団はあるかどうかに注目が集まる。

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