ベッキー『イッテQ!』10年ぶり出演で歓迎の声もやっぱり出てきた根強い反発

ベッキー (C)週刊実話Web

タレントのベッキーが9月27日放送の日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』2時間スペシャルにサプライズ出演した。かつてレギュラーを務めていた番組への登場は約10年ぶり。内村光良、宮川大輔との再会や涙を流す場面が放送され、SNS上では「おかえり」「待ってました」と歓迎する声が上がった一方、過去の不倫騒動を理由に出演を疑問視する意見も相次いでいる。

内村光良、宮川大輔と涙の再会も

今回の放送では、出演者がタスキをつなぎながら世界各国の名所を巡る「世界遺産駅伝」が行われた。イタリアを舞台にしたロケで、宮川から内村へタスキが渡された直後、顔を隠した“マグネット仮面”姿のベッキーが「ボンジョルノ」とあいさつしながらサプライズ登場。内村、宮川とともにロケを行った。

ベッキーは、内村との共演が10年ぶりになることに触れ、「10年ぶりの共演です、ここ(自分と内村)は完全に」とコメント。内村も再会を前に「あんまり寝てないの。寝れなかったのもあるけど、いろいろ考えるじゃん。結果、ああいう空回りになった(笑)」と語った。

さらに、ベッキーがロケ中に内村を自然に「内村さん」と呼んだことについて、内村は「途中、内村さんってスッとフラットで呼んでくれたのがよかったね。懐かしかったね」と振り返った。10年という長い空白を感じさせないやり取りに、ベッキーが涙を流し、宮川も号泣する場面が放送された。

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