伊集院光から『クレしん』脚本酷評されたダウ蓮見翔が反応し論争勃発!「腰が抜けるほどつまらない」に「あなたぐらいのキャリアの人が」



伊集院光(C)週刊実話Web

伊集院光の発言に「ケツ出しときゃよかったな」

同脚本をめぐっては、伊集院が21日放送のTBSラジオ『月曜JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力』で言及。実際に視聴したとしたうえで、「腰が抜けるほどつまらない」と率直な感想を述べた。

伊集院は「勇気がいるんだよ、あっちが正しいことになってるから。世の中はダウ90000のセンスを理解できない、まして58(歳)の奴を許してくれないから。こっちが老害。超勇気いるんだよ」と発言。さらに「俺からしてみたら、誰か味方になってくれと。伊集院よく言ったっていう。俺も恐ろしくて言い出せなかったんだけどっていう人がいてほしい。それが若いやつにいてほしいんだよね」と語り、若い世代の感覚に合わせることを意識しながら、あえて厳しい感想を口にしたと説明していた。

蓮見は一時、「もういいやと思って。このままやめたろうかなと」と考え、Xのアプリを削除したという。しかし、告知を忘れていたことや、単独公演への感謝を伝えていなかったことに気づき、再びアプリを入れ直したと明かした。

その後、X上で「伊集院さんがつまらない、蓮見のことつまらないって言ったみたいなツイートが出てきて。あーぁ。また曲解して、だから嫌いなんだよ、Xはと思って。そんなの言うワケないじゃんと思って」と感じたという。ところが、実際に伊集院の発言を確認するため音源を聴くと、「どれどれと思って聴いてみたら伊集院さんが『腰が抜けるほどつまらなかったんだよ』って言ってたんですよ。俺のクレヨンしんちゃんを。ヤベー、ごめんなさい。バレたと思って」と苦笑交じりに振り返った。

一方で、伊集院が「世の中はダウ90000のセンスを理解できない58歳はダメだ」といった趣旨の発言をしていたことについては、蓮見の見方が変わった。蓮見は「俺はちゃんと全部文字起こししましたから、伊集院さんが言ったこと」と明かし、発言全体を確認したうえで語っていると説明した。

伊集院が「誰か味方になってくれ」と話していたことについて、蓮見は「下から潜り込むファイトスタイルをまだやってるんだ、この人はと思った」と表現。さらに「ファーストペンギンだと思っているなら大間違いで、それより前で大量のペンギンに踏みつぶされて死んでるんですよ、とっくに」と語った。

さらに「ダウ90000を理解できないとダメみたいなのは、いつどこで誰に言われたんですか? あなたぐらいのキャリアの人が、ホントに言われたそれ? 理解できないのが悪い、みたいな圧なんか絶対かけたことないし、自分で。それは自信ありますけど」と疑問を投げかけた。最後には「絶対俺の方が立て直し面倒くさいじゃない。この一連の話なんか。面倒くせえなと思って。なんでそういう絡まれ方いけないんだろう」と、穏やかな口調で伊集院への違和感を語った。

蓮見は同日、ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』にも出演。伊集院の発言を受けて「ケツ出してないから怒られたのもあります。ケツ出しときゃよかったなっていう感じです。奇をてらいました」と話していた。自身が選んだ大胆な構成について、冗談を交えながら振り返る場面もあった。

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