伊集院光から『クレしん』脚本酷評されたダウ蓮見翔が反応し論争勃発!「腰が抜けるほどつまらない」に「あなたぐらいのキャリアの人が」

ダウ90000蓮見翔(『蓮見翔のREQJAM』公式Xより)

ダウ90000の蓮見翔が9月24日、JFN系ラジオ『蓮見翔のREQJAM』(木曜21時)にパーソナリティーとして生出演。自身が脚本を担当し先週放送されたアニメ『クレヨンしんちゃん』をめぐり、タレントの伊集院光が「腰が抜けるほどつまらない」と発言したことについて言及。SNS上で広がった反応や、一時的にXのアプリを削除した経緯を明かした。

しんのすけがほぼ登場しない構成「俺は面白いと思ってつくりましたから」

蓮見が脚本を担当したのは、19日放送の『クレヨンしんちゃん』内で放送された「ある午後の野原夫婦だゾ」。主人公の野原しんのすけがほぼ登場せず、野原ひろしとみさえを中心に、ひとつの場面で物語を展開するワンシチュエーションの内容だった。

従来の「クレヨンしんちゃん」とは異なる構成だったことから、放送後には視聴者の間で賛否が分かれた。蓮見は番組内で、自身が執筆した脚本についてXで検索したと説明。「賛否。否が多め。そんな感じかと思って。しょうがないかと思いつつ。やりたいことやったから、それはしょうがない部分あるよなと」と切り出した。

そのうえで「ベース言っておきますけど、俺は面白いと思ってつくりましたから。諸々いろんなの込みで面白いと思ってあれをつくったから。それをつまらなかったっていう人がいることに関してはもうごめんなさい。もっと頑張ります」と発言。さらに「そんなに怒らないでください。反省してますんで。一生懸命やったんで」と続け、批判に対して謝意を示しながら、制作時には自信を持って取り組んでいたことを明かした。

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