朝ドラ復帰の裏で"あの疑惑"が再浮上、元ヒロイン女優・尾野真千子(44)に集まる視線

全裸熱演と女優としての歩み

ちなみに、尾野といえば、演技の振り切り方の良さでも知られる女優だ。映画『真幸くあらば』では死刑囚に恋する女性を演じ、全裸での熱演が話題を呼んだ。中学3年生の時、映画監督・河瀬直美氏に見いだされ、演技未経験のまま映画『萌の朱雀』で主演デビュー。文春オンラインによれば、上京後は月給500円の極貧生活を送り、道端の草を茹でて食べていた時期もあったという。

また、私生活では2015年に芸能事務所関係者の男性と結婚したのち2017年に離婚。2021年には沖縄在住の一般男性と再婚しているが、こうした叩き上げの経歴を持つ尾野が15年ぶりの朝ドラ出演で、過去の疑惑をさえ蹴散らす名演技を見せてくれるのかにも期待が高まっているのである。

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