高橋一生、この秋"真逆の顔"…石原さとみと騙し合う皮肉屋議員、切ない物書きにも

演じ分けが見もの!

9月20日、高橋一生主演のNHK BSドラマ『この味もまたいつか恋しくなる』の放送日程と追加キャストが発表され、話題を呼んでいる。燃え殻の同名エッセイを原作に、口にした味をきっかけに過去の人や時間を振り返る8つの物語を描くオムニバスドラマで、高橋は文筆業を営む主人公"僕"を演じる。

高橋一生、秋ドラマで見せる"真逆の顔"

「放送は11月14日と21日の2週連続、いずれも午後9時から。彼女と食べた横浜のシーフードドリアや、夜勤終わりに通っていた牛丼屋など、味にまつわる8つのエピソードが展開される。追加キャストとして藤間爽子、橋本淳、山中崇、井川遥、樋口日奈、LEO(BE:FIRST)らの出演も明らかになっています」(芸能記者)

原作者の燃え殻は高橋の起用についてコメントを寄せており、エッセイに描かれる「普通に生きてきて、たまたま書いちゃった」ような人物を演じさせるなら高橋が「ベストな方」だと語っている。SNS上では「燃え殻さん役は一生さん、嬉しい」といった、起用を歓迎する反応もみられるほどだ。

一転、皮肉屋議員に

ちなみに、高橋が演じるのは特別なヒーローではなく、食の記憶を通して過去の人や時間を振り返る"物書きの僕"。派手な展開よりも、日常に潜む感情の機微が描かれる作品になりそうだ。脚本は「19番目のカルテ」の坪田文が手がけている。

一方、高橋は10月7日スタートのフジテレビ系ドラマ『ポリティカルパン』で、まったく異なる人物を演じることが発表されている。石原さとみ演じる女ルパン・如月弥生が、架空の国ニッポニアの政界に潜り込み、ダークな政治の金を狙う怪盗エンターテインメント。高橋が演じる夏目将門は、元財務官僚で与党の経理局長を務める金庫番議員だ。

「こちらのドラマでは表向きはスマートで敵を作らない人物ながら、裏では猛烈な皮肉屋という一面を持つ役柄を演じる。この配役や石原との共演についてSNSでは『見事なキャスティング…』『石原さとみ&高橋一生最高すぎる』と歓迎する投稿があり、2人が繰り広げる駆け引きに期待が高まっています」(女性誌記者)

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