吉岡里帆、雰囲気激変の「大人の色香」一枚に注目 女優として新境地へ

大人の女優への脱皮か

人気女優の吉岡里帆(33)が、普段とは異なる雰囲気のショットを披露。以来、大人の女優への脱皮が注目されている。9月25日には主演映画『シャドウワーク』の公開も控えており、女優として新たな表情を見せることになりそうだ。

普段とは違う一枚が話題に

「吉岡はインスタグラムに、英国発の女性ファッション誌『LULA JAPAN』最新号の登場時に撮ったものとみられる写真を複数アップしました。8月のことで白いノースリーブを身に着けて座り、上を向いている写真ですが、普段とは違った雰囲気が話題になったのです」(芸能記者)

肩を大きく見せた衣装に加え、顔を上向きにしたポーズも印象的。ファッション誌の撮影らしい、これまでとは少し違った大人っぽい表情を見せている。

「ファッション誌の企画ということもあり、普段の女優活動とは違った魅力が出ています。吉岡さんの新たな一面を感じさせる写真でしょう」(同)

こうした姿を見て、今後の出演作でさらに大胆な役柄に挑戦するのではないかとの見方も出ている。

女優として多忙な1年

吉岡は’24年4月、戸田恵梨香、田中みな実ら多数の人気女優を抱える芸能事務所『フラーム』に移籍した。

今年は3月末からNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演。さらに9月25日には奈緒とのW主演映画『シャドウワーク』が公開される。

同作は、佐野広実氏の小説を映画化したサバイブサスペンス。吉岡は、夫からの暴力から逃れてシェルターに身を寄せる女性・紀子を演じる。奈緒は、事件を追う刑事・薫を演じる。

「『シャドウワーク』では、これまでの華やかなイメージとは異なる、追い詰められた女性を演じています。表情や沈黙を通じて人物の揺らぎを表現する役だけに、女優として新しい一面が見られそうです」(映画関係者)

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