カリスマキャバ嬢ヤマトリノがコカイン所持で逮捕…Xアカウント「選手の妻」時代から波乱のトラブル史

逮捕された超人気キャバ嬢・ヤマトリノ(Instagramより)

「LAST CALL」をめぐり溝口勇児氏とトラブル…出演辞退に

田沢容疑者が、最も注目されたトラブルは、実業家・溝口勇児氏との契約トラブルだ。田沢容疑者は2026年1月から「LAST CALL」の審査員を務めていたが、同年6月28日の大型イベント「LAST CALLコレクション2026」では、にじほ、ねおまる、桃瀬ともらと共に直前に出演を辞退。主催者側は異例の「全額返金対応」を余儀なくされた。

辞退の理由は「運営側の横暴な態度についていけない」という反発で、共演者へのパワハラめいた言動だと苦言を呈し、相手の謝罪文の稚拙さを正面から糾弾した形だ。

さらに7月2日、田沢容疑者は自身のYouTubeチャンネルで溝口氏との対談動画を公開し、「溝口さんといることでマイナスがある」として番組出演の正式な辞退を表明した。

動画内で田沢容疑者は、溝口氏から「LAST CALL」出演を盾に、キャバ嬢養成スクールの講師業務を1日3〜4時間拘束される内容を無給で行う契約を迫られたと告発。契約内容の確認をした際、溝口氏から電話で「強欲なテイカー気質な女」と罵倒されたとも語った。

田沢容疑者は溝口氏の振る舞いを「41歳なのに全てが子ども」「悲しきモンスター」と痛烈に指摘し、番組運営への不信感をあらわにしていた。

「選手の妻」時代から波乱のトラブル史を刻んできた田沢容疑者だが、今回の逮捕でそのキャリアに暗雲が立ち込めた形だ。

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