U18日本代表、韓国に痛恨の逆転負け!崖っぷち台湾戦へ…157キロ右腕・織田翔希ついに先発 



打線の爆発も台湾撃破には必要だ(画像はAIイメージ)


 ◆ そして台湾戦へ!157キロ右腕・織田翔希がついに解禁


そして、もう一つ大きな注目を集めるのがマウンドだ。

最速157キロを誇る織田翔希が、12日の台湾戦で今大会初登板する。

横浜のエースとして注目される右腕は、今大会ここまで登板なし。球数制限のある大会だけに、どのタイミングで登板するのかが注目されていたが、決勝進出へ負けられない台湾戦で先発を託されることになった。

韓国戦後、岡田監督は織田について「日本のエースとして期待している。自分の投球をしてくれたら」と語った。

これまでベールに包まれていた157キロ右腕が、いよいよ大舞台に登場する。

◆ 「日本のエースとして期待」崖っぷちの日本を救えるか


台湾戦は、日本にとって負けられない一戦だ。

韓国戦の敗戦によって決勝進出への余裕はなくなった。打線は韓国戦で速球への対応という課題を突きつけられたが、一方で1次ラウンドでは60得点を叩き出している。

つまり、台湾戦では「打線が本来の破壊力を取り戻せるか」と「織田が台湾打線を抑え込めるか」という、投打それぞれの勝負が待っている。

60得点・無失点で勝ち上がってきた日本打線。そして、最速157キロを誇る織田翔希。

韓国に逆転負けを喫したことで、逆に一気に緊張感を増したU18日本代表。崖っぷちの台湾戦で、ついに解禁される織田の右腕が、日本を決勝へ導くことができるか。

台湾戦は12日、台北ドームで行われる。

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