りくりゅう「金メダル→引退→婚約→アイスショー」人生順調すぎ? 2人が迎えた“第二章”

まさに“気進撃”!

フィギュアスケート・ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が、思わぬ形で話題を呼んでいる。米国の人気ポッドキャストに出演した2人が、7月のアイスショー『THE DESTINY』での早着替えをめぐり「揉めてます」とプチ言い合いを披露したのだ。

三浦が「スカートにTシャツ、シャツ、ニットと大変だったのに、あなたは上だけで楽だった」とツッコミを入れる場面に、X上のファンから反響が相次いだ。

また、このポッドキャストには“婚約発表の裏話”というオマケも付いた。

「実はこの収録、8月23日の婚約発表のわずか3時間前だったという。収録した記者本人も当時は知らされておらず、後になって『(だから)あんなにウキウキだったのか』と振り返ったという。なんともニヤリとさせられるタイミングでの収録だったのです」(芸能記者)

「金メダルの直後に、まさかの引退」

振り返れば、りくりゅうは2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で、日本ペア史上初の金メダルを獲得。ショートプログラム5位から世界歴代最高得点で逆転するという、現行採点制度下で最大級の下克上とも言われる演技を披露した。

ところが、約2カ月後の4月17日に現役引退を発表。栄光の頂点で競技人生に区切りをつけた。背景には木原の腰椎分離症や三浦の左肩脱臼といった故障の蓄積もあるとされるが、普通なら「もう一度金メダルを」と考えそうなタイミングでの決断に、あまりにきれいな“引き際”ではないかという声も上がった。

「そして8月、婚約発表」

また、電撃的な発表はこれだけにとどまらず、4カ月後の8月23日にはSNSで婚約を発表。投稿された木原がリンク上でひざまずき指輪を差し出すプロポーズ写真とともに、三浦は「お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在になりました」とつづった。

「この婚約発表の際には坂本花織ら同業者から祝福の声が寄せられた一方、会見で交際を明言してこなかった経緯から、一部では『今更感がすごい』といった戸惑いの声も出た。SNSには『金メダルだけでも十分すぎるおめでたいニュースだったはずが、今度は結婚まで――』と、順調すぎる2人の人生をうらやむ嫉妬めいた投稿もあったほどです」(同)

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