宇野昌磨&本田真凜が魅せた「猛特訓」という名のラブラブ風景…アイスダンス新ペアに漂う独壇場ムード

宇野昌磨インスタグラムより

今シーズンからアイスダンスで競技復帰する宇野昌磨と本田真凜が、練習風景を公開した。しかし、その様子は猛特訓とは程遠く、「デート」そのものだった。

「高地でのトレーニングを行ったようです。2人は隣り合って坂道ダッシュで駆け上がっていました」(日本スポーツ協会記者)

画面には映っていなかったが、コーチと思われる男性から檄が飛ぶシーンもあったが、2人はもう完全に違う世界にいて、手を振る余裕も見せていた。

しかも、公開日は本田の誕生日前日だったため「あと数時間で誕生日を迎えるわけですが、ワタシ、今、高地で走っていま〜す。24歳、物理的にも最後まで走りきります」と、カメラに向かって話し掛けていた。

「宇野も隣でニコニコしていました」(同)

「悲壮感」から一変した表情…決意の裏ににじむラブラブモード

宇野といえば、平昌オリンピック、北京オリンピックでメダルを獲得したが、当時は悲壮感でいっぱいの表情を見せていた。一概に比較はできないが、キャラ変したようだ。

「2024年5月、宇野が現役引退を発表しました。本田との交際はすでに'22年9月に公表されており、2人はアイスショーで共演するなど息の合ったダンスを見せていました」(同)

また、今年5月のペア結成の会見では、宇野が本田に声を掛けたことも明かしていた。即答ではなかったそうだが、宇野は会見でこうも語っていた。

「真凜の良さを少しでも皆さんに見てもらいたい。その隣は自分がいい」

まるで「結婚会見か?」というような熱量だった。

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本場カナダ仕込みの技術と2030年五輪への野望

「2人ともフィギュアスケートでの実績もあるので、今シーズン中の優勝が見られると思います。アイスダンスの本場といわれるカナダ・モントリオールなどでも練習を積み重ねてきました」(同)

2人は'30年のフランス冬季五輪出場を目指す。

昨今のスケート人気により、大会を中継するTV局は控え室の様子も映すようになった。そこには、本当に抜き打ちだったシーンも。"放送禁止レベル"のイチャイチャをカメラに抜かれなければ良いのだが…。
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