【最下位転落】広島カープに異変…小園“文春砲”に元選手・多田の逮捕、観客動員も3.9%減でファン嘆き

離婚したばかりの小園、今度は文春砲の餌食に・・・
  今季、最下位へと転落するなどチーム成績の低迷が続く広島東洋カープ。グラウンド上の不振にとどまらず、2026年8月31日に渡辺リサとの離婚を発表したばかりの看板打者・小園海斗の「ビール売り子との密着写真」が『週刊文春』に報じられ、ファンからは悲鳴と困惑の声が相次いでいる。ネット上では「カープがニュースになるとダメなことばかり」と嘆く声も上がっており、球団をめぐるネガティブな話題が続いている。

◆ 小園海斗の“泥沼劇”と2軍降格…昨季首位打者に何が起きた

2025年にセ・リーグ首位打者を獲得し、2026年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表「侍ジャパン」のメンバーとしても活躍した小園。しかし離婚発表からわずか1週間あまりで文春砲を被弾し、試合後のホテルにおける女性との密着写真が報じられた。小園は8月中旬、阪神戦での守備などで精彩を欠き、出場選手登録を抹消され、2軍での再調整を命じられていた最中だった。チームが最下位でもがき苦しむ中で報じられた私生活をめぐる記事に対し、SNS上では「とにかく野球に集中してほしい」と困惑する声も上がっている。

◆ 元カープ多田大輔の逮捕と薬物問題に現役2選手の家宅捜索…相次ぐトラブルにファン騒然

さらに2026年のカープを揺るがしているのは、現役選手の問題にとどまらない。9月7日には、元選手の多田大輔容疑者(30)が、他人名義のクレジットカードを不正に使用した詐欺の疑いで警視庁に逮捕されたことが判明した。多田容疑者をめぐっては、2026年7月に本人のInstagramに「死亡報告」が掲載されていた経緯もあり、その後の逮捕発表という異例の展開にファンの間でも驚きが広がった。

グラウンド外のトラブルはこれだけにとどまらない。今年2月には、羽月隆太郎元選手が指定薬物(エトミデート=いわゆるゾンビタバコ)の使用をめぐって逮捕・起訴され、有罪判決を受け、球団から契約解除処分を受けた。さらに7月には、矢野雅哉選手と前川誠太選手の関係先が広島県警の家宅捜索を受けるなど、異例の事態も発生。球団は捜査への全面協力を表明するとともに、ファンや関係者に謝罪した。相次ぐ警察の捜査や処分を受け、球団のコンプライアンス体制や選手管理に対する厳しい視線も注がれている。

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