板野友美「リッツ脱衣所撮影」まさかの新展開! ホテル側「許可していない」ガレソも「見誤った」と謝罪



「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた」と説明した板野友美。脱衣所の撮影をめぐり騒動が続いている


ガレソ氏も「見誤った」と謝罪…当初はホテル側や証言者を疑う

そんな中、当初はホテル側や現場の証言者に疑いの目を向けていたインフルエンサーの滝沢ガレソ氏も、自らの見立てを修正した。

ガレソ氏は9月6日の投稿で、板野の騒動について「さすがに貸し切りじゃない脱衣所で堂々と撮影を行う人はいないので、悪いのは恐らくホテル側か証言者」と推測。さらに、動画について「見るからにリッツカールトンのPR動画」とした上で、通常ならホテル側が投稿前に内容を確認するのではないかとの見方を示していた。

ところが、ホテル側が「脱衣所等では撮影許可を下ろしていない」と回答したことを受け、ガレソ氏は9月7日にXを更新。

《【謝罪】板野友美さんのニュースに関して、様々な結末が予想される中で「さすがに貸し切りじゃない脱衣所で堂々と撮影を行う人はいないので、悪いのは恐らくホテル側か証言者」と誤った推測を投稿してしまいました。板野友美さんのポテンシャルを見誤ってしまい、この度は誠に申し訳ございませんでした》

と投稿し、自らの推測が誤っていたとして謝罪した。

この投稿はX上で121万件を超える表示となっている。

「特別に許可」と「脱衣所は不許可」…双方の食い違いは解消されるのか

今回の騒動をさらに複雑にしているのが、動画内に《撮影協力: ザ・リッツ・カールトン日光 ※特別な撮影許可を得て撮影しています》との表記があることだ。

ホテル側も館内全般の撮影許可は認めているだけに、「特別な撮影許可」が具体的にどの範囲を指していたのかが、今後の焦点になりそうだ。

板野は「特別に撮影許可を得た」と説明する一方、ホテル側は脱衣所については許可していなかったと回答。現時点では、双方の説明が食い違ったままとなっている。

ホテル側は今回の取材に対し、板野側と連絡を取っているかなど詳細については、追って連絡するとしている。

今後、板野側がホテル側の回答を受けて改めてどのような説明をするのか。そして、「特別な撮影許可」がどこまで認められていたものだったのか。騒動は新たな局面を迎えている。

【関連】板野友美「意見と誹謗中傷は違う」正論も反発の声…なぜ“ともちん”は厳しく見られる?
【関連】総選挙2位に大島は号泣せず爆笑…大島優子×指原莉乃"確執説"の内幕【有名人 不仲の真相】