板野友美「リッツ脱衣所撮影」まさかの新展開! ホテル側「許可していない」ガレソも「見誤った」と謝罪

娘とともにホテルの脱衣所で撮影した動画の一場面。撮影許可をめぐり、ホテル側との説明に食い違いが生じている

高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場(脱衣所)でのYouTube撮影をめぐり、騒動は新たな局面を迎えている。

元AKB48で実業家の板野友美(35)は、ネット上での「マナー違反」という批判に対し、《ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》とX(旧Twitter)で釈明。SNS上では「ホテルが脱衣所の撮影を許可したのか」「現場に居合わせた客の証言は本当か」といった情報が交錯し、さらには代理人弁護士を名乗るアカウントからの削除要請通知まで波及するなど、泥沼化の様相を呈していた。

しかし、9月7日に『週刊女性PRIME』が報じたホテル側への取材結果により、双方が説明する「撮影許可」の範囲に大きな食い違いがあることが明らかになった。

ホテル側が回答「脱衣所での撮影許可は下ろしていない」…食い違う説明

同誌の取材に対し、『ザ・リッツ・カールトン日光』の担当者は以下のように回答している。

「館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」

ホテル側の説明によれば、館内全般の撮影許可自体は認めていたものの、脱衣所などについては撮影許可の対象としていなかったという。

一方、板野は《ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》と説明している。

「特別に撮影許可をいただいた」とする板野側の説明と、「脱衣所では撮影許可を下ろしていない」とするホテル側の回答。両者が認識していた撮影許可の範囲には、大きな食い違いが生じている形だ。

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