板野友美「リッツ大浴場撮影」炎上の裏で弁護士から削除要求!? 「撮影許可」をめぐり泥沼化

「お風呂上がりました」と笑顔を見せる板野。「特別許可」主張もネットのツッコミは止まらず(YouTubeより)


SNS上で広がる誹謗中傷や事実とは異なる情報への反論声明を出したばかりの元AKB48で実業家の板野友美(35)が、今度はホテルの大浴場での撮影をめぐり、再びSNSで波紋を広げている。

発端となったのは、9月3日に公開されたYouTubeの家族旅行動画だ。夫でプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手と長女とともに高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン日光』を訪れた様子を公開したが、動画内の大浴場の共用スペースでの撮影シーンに対し、ネット上から「マナー違反ではないか」といった批判が相次いだ。

これに対し板野はX(旧Twitter)で、《誤解を招くような表現となってしまい、申し訳ございません。こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております》と説明。

ところが、この「撮影許可」が新たな火種となった。ホテル側から本当に特別な許可が出ていたのか、SNS上ではさまざまな情報が飛び交い、さらに代理人弁護士を名乗る人物による削除要請をめぐる投稿や、現場に居合わせたとする人物の証言まで登場。事態は一気に複雑化している。


■ 弁護士要請、目撃証言、ホテル対応…何が本当で何が嘘なのか

さらに事態をカオス化させているのが、ネット上で錯綜する情報戦だ。

あるXユーザーが、板野側の代理人弁護士を名乗る人物から「当方投稿が『虚偽の印象操作』を行い、名誉毀損・偽計業務妨害に当たるとして24時間以内の削除要請を受けた」と投稿。その削除要請文の中に「脱衣所を含む指定エリアで正式な撮影許可を得ていた」旨の記載があったと明かした。

この投稿は膨大な閲覧数を記録して急拡散されたが、当の投稿主自身も「現状、土日でホテルや弁護士事務所への電話確認が取れないため『板野友美氏代理人弁護士を名乗るアカウント』とすべきだった」「委任状を見たわけではない」と吐露。DMには所属弁護士会や電話番号、メールアドレスが明記されていたものの、真偽を測りかねている状態であることを認めている。

これにとどまらず、ネット上には「自分もその現場に居合わせた」と主張する投稿や、「ホテルに確認したら許可していないと言われた」と主張するアカウントまで現れるなど、まさに「誰が本当で、誰が嘘をついているのか」が分からない泥沼の様相を呈している。

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