『VIVANT』堺雅人「1人3役」に俳優仲間が私見「本来なら3人分でも」出演料めぐり加熱

ギャラにもどんでん返しが!?

TBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)で、俳優・堺雅人(52)が1人3役を演じたことがSNS上で話題を呼ぶ中、ベテラン俳優の河相我聞(51)が9月3日、Xで複数の役を演じる際の出演料について私見を投稿し、話題を呼んでいる。

河相「二役でも出演料は1人分だった」

河相は「一人二役はやった事あるのだけど、他の俳優さんの事は知りませんが」と前置きした上で、自身がテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女Season14』(2014年)で1人2役を演じた際の出演料について、「私は出演料は1人分でしたよ」と明かした。

注目を集めたのは、その後のコメントだ。

「河相はその上で『でも場合によっては二人分でも良いと思うんですよ。一人三役なら3人分でも良いと思うのです』と、複数役をこなす俳優への報酬のあり方について自身の考えを示した。これはあくまで個人的な意見であり、堺の実際の契約内容やギャランティに言及したものではないが、数多くのドラマや映画、舞台に出演してきたベテラン俳優で、制作の裏側にも詳しいことで知られる河相の投稿だったことから、『VIVANT』の1人3役のギャラが注目され始めたのです」(芸能記者)

堺は乃木、F、謎の組織メンバーの3役

そもそも話題の発端となったのは、8月30日に放送された『VIVANT』第16話(第2シーズン第6話)。堺は主人公の商社マン兼別班員の乃木憂助、その別人格である冷徹な「F」に続き、今作の鍵を握る謎の団体シンシーのメンバー、リュウ・ミンシュエンとしても登場した。

3つの人格・役柄をまったく異なる表情や声色で演じ分ける堺の“怪演”に、SNSでは「一人何役やってるんだ」「堺さんの演技力がすごすぎる」「これは出演料も別枠であるべき」といった驚きと称賛の声が相次いだほどだった。

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