『VIVANT』堺雅人「1人3役」に俳優仲間が私見「本来なら3人分でも」出演料めぐり加熱

過去には1話500万円の報道も

ちなみに『VIVANT』を巡っては、放送開始当初の2023年、堺の出演料について「1話500万円ほど」との関係者証言を報じたメディアもあった。

「地上波ドラマの1話あたりの制作費が約3000万〜4000万円とされる中で、当時『VIVANT』の制作費は1話1億円という異例のプロジェクトとして注目され、共演の阿部寛や二階堂ふみのギャラも合わせて話題となった。ただ、これは第1シーズン放送当時に報じられた非公認情報。仮に河相の考え方を当てはめれば500万円×3役で堺のギャラは1話1500万円との計算も成り立つが、それはないとしても、今回のような1人3役分の上乗せがないのかはまったく明らかにされていない。そのため、河相の投稿は“業界の内側”に触れた発言として関心を呼んでいるのです」(民放キー局スタッフ)

ネットでは共感の声も、真相は不明

SNSなどでは河相の投稿に「たしかに一理ある」「役が増えれば負担も増えるはず」「他の俳優さんも同じ意見なのでは」といった共感の声が多く寄せられている一方、「本人が言うと説得力がある」「制作側の見解も聞きたい」といった声も見られた。

あくまで一人の俳優が自身の経験をもとに語った私見であり、堺本人や制作サイドからの正式なコメントは出ていない。1人3役という大役を見事に演じている堺の“ギャランティ論争”は、ドラマ本編の展開と合わせて今後も注目を集めそうだ。

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