倉科カナ、ØMIとの熱愛に祝福ムード 過去にアタックできなかった男性ファンは"後悔"も

芸能界でも男性ファン多数!苦労人としての素顔も

倉科といえば、芸能界でも男性ファンが多いことでも知られる。過去に共演した坂上忍や千鳥・大悟は倉科の立ち振る舞いを絶賛。2026年2月の舞台で夫婦役を演じた元SMAP稲垣吾郎も「世の男性はみんな好きですし」とひたすら褒めたたえていた。

2026年1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の『ゴチになります!27』で、ともに新メンバーとして共演したM!LK の佐野勇斗は、前々から Instagram をフォローしていたようで、倉科が制服姿を披露すると「めっちゃかわいいです」とデレデレ。

「毎回、共演する幅広い世代の男性から魅力的と“告白”されています。主演級の女優ながら、笑顔と親しみやすいキャラが支持を得ていますね。竹ノ内との長すぎる春を知るだけに今度の恋は成就させてほしいと思っている芸能人や、逆に年上好みじゃなかったのかとアタックできなかったことに後悔している者もいるそうです」(前同)

もっとも、本人によれば人生最大のモテ期は芸能界入りするはるか前だそうだ。2017年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ)では、11歳ごろが一番モテたと告白。学校から帰ると自宅前に男子たちが待っており、祖母から「カナ、外に男の子がたくさんおるぞ」と声をかけられていたという。帰り道を男子が自転車で追いかけてくることもあったという。

倉科は「ミスマガジン2006」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。グラビアで人気を集め、2009年には NHK 連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに抜擢された。芸能界での華々しい経歴の一方、苦労人の一面も。

熊本県出身で5人きょうだいの長女。高校時代には家計を助けるため複数のアルバイトを掛け持ちしていたことを明かしている倉科は、現在もたびたび地元愛を公言。家族仲も良く、故郷とのつながりも深い。2018年には、熊本地震からの復興を後押しする『くまもと復興映画祭』に参加。震災を題材に手がけた映画『いっちょんすかん』に出演したり、2024年の熊本を舞台にした NHK ドラマ『TRUE COLORS』で主演を務めるなど、数々の地元を題材とする作品にも出演している。

倉科と登坂の熱愛報道は、双方がアラフォーを迎えたタイミングでの交際発覚ということで、結婚への注目も高まっている。登坂は三代目 J SOUL BROTHERS のボーカルとして活躍する一方、2025年には グループCEO に就任し、経営面でも責任ある立場に就いている。多忙なスケジュールをこなす中で「血尿」を経験し、一時は歌が嫌いになるほど追い込まれた過去も明かしている。

お互いに仕事で忙しい立場ながら、同世代として価値観を共有し、支え合える関係性が築けていることが、祝福ムードを広げる要因となっているようだ。

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