『VIVANT』視聴率絶好調の裏に潜む“金の匂い”…劇場版「12月4日公開説」が浮上

『VIVANT』に劇場版説が浮上!?(TBS公式サイトより)

TBS系日曜劇場『VIVANT』(堺雅人主演)の"強さ"が止まらない。自衛隊の影の諜報組織「別班」の一員である堺演じる乃木憂助の活躍を描く同作は、2023年に社会現象を巻き起こした第1シーズンから3年、この夏に開幕した第2シーズンで、初回(通算では第11話扱い)に世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字を叩き出した。

第1シーズンの全話平均が14.3%だったことを踏まえると、大幅な上乗せでのスタートで、その後も第12話16.4%、第13話15.1%、第14話16.6%、第15話15.2%と、5話連続で15%超をキープ。2026年夏の連続ドラマ突出した視聴率を記録している。

劇場版12月4日公開が浮上

そんな中、8月25日に『東スポWEB』が伝えたのが、劇場版の公開時期をめぐる報道だ。

「東スポは、現在放送中の第2シーズン(全14話)が11月中旬に最終回を迎え、その直後となる12月4日に劇場版が全国公開される方向で調整が進んでいると報じています。劇場版をもって物語が完結するシナリオだとされていますが、8月28日時点でこの内容を独自に報じたのは東スポのみで、TBSからの公式発表はまだない状態です」(芸能記者)

ネットは賛否両論!

この報道を受けてSNSでは早速さまざまな反応が上がった。歓迎する声がある一方で、初めから劇場版前提だったのなら製作方針への疑問を投げかける声や、これまで追ってきた視聴者に対して「騙し討ちみたいで気分悪い」と不満をぶつける投稿も見られた。

また、地方在住で映画館が近くにない、あるいは子育てや介護でなかなか足を運べないといった事情から、配信を待つしかないとの投稿もあり、報道が事実であれば、最終回の着地点をめぐってさらに一悶着ありそうな気配だ。

SNSでも連続ドラマがテレビでは完結せず、続きが有料配信プラットフォームに委ねられた作品が過去に炎上した例が指摘されており、今回はそうした教訓を踏まえた着地になるのか、注目が集まっている。

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