『VIVANT』視聴率絶好調の裏に潜む“金の匂い”…劇場版「12月4日公開説」が浮上

巨額制作費、劇場版で回収なるか

「『VIVANT』は第1シーズンから『1話1億円』ともいわれる巨額の制作費が話題になった。福澤克雄監督も2024年、前作について『大赤字』と発言しており、制作費の回収方法は以前から注目されていた」(ワイドショーデスク)

ドラマと映画を連動させる手法自体は近年珍しくないが、結末そのものを劇場版に委ねる作品は過去にも賛否が分かれてきた経緯があり、これが事実なら今回も同様の構図を生みそうだ。

豪華キャスト再集結の熱量

ちなみに、『VIVANT』は役所広司、阿部寛、二宮和也、松坂桃李、二階堂ふみら豪華キャストが再結集したことも、高視聴率を支える一因といえる。

9月にはTBSが32年ぶりの日本開催となる国際スポーツ競技「アジア大会 愛知・名古屋2026」の中継に伴う放送休止も予定されており、変則的な放送スケジュールになる予定だが、それでも視聴者の関心が衰える気配はない。

「無料配信でも勢いは衰えていない。第2シーズン第1話にあたる第11話は、TVerで配信開始から8日間で887万再生を記録し、全番組における単一エピソードの歴代最高記録を更新。その後もTVerとTBS FREEを合わせた再生数は1000万回を突破し、TVerのお気に入り登録者数も300万人を超えてTBS歴代最高となった。SNSでも考察や感想が相次ぎ、前作を思わせる盛り上がりを見せています」(前出・ワイドショーデスク)

劇場版報道の真偽を含め、番組は終盤に向けてさらなる話題を呼びそうだ。

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