佐藤二朗と橋本愛騒動の余波か? おぎやはぎ矢作兼がNHK朝ドラ顔合わせで初体験した「リスペクトトレーニング」とは

橋本愛と佐藤二朗(C)週刊実話Web

佐藤二朗と橋本愛のハラスメント騒動余波か──お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)が、27日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。バカリズムが脚本を手がけるNHK連続テレビ小説『巡るスワン』の顔合わせに参加した際、ハラスメント対策を目的とした「リスペクトトレーニング」を受けたことを明かした。

スケジュールにあった謎の1時間

来年4月から放送予定の同作。顔合わせと本読みが行われたという矢作は、事前にマネージャーから受け取ったスケジュールに、通常の進行とは別に「リスペクトトレーニング」の時間が1時間ほど確保されていたと振り返った。

矢作は「ちょうど今週ね、バカリズム脚本のほら、NHK朝ドラ」と切り出し、小木から「来年のやつ出るじゃない? うん、4月からだよね、来年ね」と確認されると、「あれがあったわけ、顔合わせっていう最初のね」と説明。本読みを伴う初顔合わせを前に「本読みとかって、どうすんだろうとか思いながら」と緊張していたことも明かした。

矢作は、顔合わせ当日の予定について「何時から顔合わせ、本読み」と記されていた一方、もう一つの項目があったと語った。「1時間もとるわけさ」と驚いた上で、その内容が「リスペクトトレーニング」だったと説明した。

小木「怖いなぁ。セミナーっぽくてヤダな」

初めて目にする言葉だったため、矢作は「『リスペクトトレーニング』って書いてあるわけ。知ってる?」と小木に質問。小木も「知らないよ、そんなの」と答え、さらに「怖っ。怖いなぁ」と率直な印象を漏らした。

矢作も当初は内容を把握できず、近くにいた俳優・野間口徹に尋ねたという。「『野間口さん、これリスペクトトレーニングって、なんすか? これ』っつったら、『あ、これはね、最近やるんですよ』って」と、その時のやりとりを再現した。

小木が「何? セミナーっぽくてヤダなと思って」と警戒すると、矢作は「でも、セミナーっちゃセミナーよ」と応じた。研修では、出演者とスタッフが少人数のグループに分かれ、相手の立場を踏まえたコミュニケーションについて考えたという。

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