川口春奈“授かり婚”でCM女王に異変 今田美桜が次期候補か

川口春奈(C)週刊実話Web
女優の川口春奈(31)が、サッカー日本代表主将の板倉滉(29)との結婚と第1子妊娠を電撃発表した。

交際報道から間もないスピード婚。しかも“授かり婚”というおめでたいニュースに世間は祝福ムードに包まれたが、広告業界では今後のCM契約への影響にも注目が集まっている。

「川口といえば、2026年上半期のCM起用社数ランキングでも17社でトップに立った“令和のCM女王”です。現在も幅広い企業の広告に起用されていますが、特に注目されたのがサントリーのアルコール飲料の広告でした」(芸能プロ関係者)

川口はサントリーの『ジャスミン焼酎〈茉莉花〉』の広告に出演していた。

妊娠発表後、サントリーは「大変おめでたいこと」と祝福。その一方で、妊娠中の飲酒を推奨しているとの誤解を招く可能性があるとして、川口が登場しない広告へ順次切り替える対応を取った。

「妊娠中や授乳期の飲酒には注意が必要ですから、酒類広告について企業側が対応すること自体は自然でしょう。ただ、CM女王だけに、妊娠や出産によって今後どこまで広告活動が変わるのか、業界の関心は高い」(広告代理店関係者)

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サントリーとの広告契約は7月末で満了か

もっとも、サントリーとの広告を巡っては新たな情報も出ている。

『女性自身』によると、『ジャスミン焼酎〈茉莉花〉』の広告契約は7月31日で満了していたとされる。川口側も発表前に関係各所への調整を行っていたとの広告代理店関係者の証言が掲載されている。

サントリー側は契約期間などの詳細について明らかにしていないものの、妊娠発表後はタレントが出演しない広告に順次切り替える方針を説明している。

川口は結婚・妊娠発表時、今後の芸能活動について体調を見ながら続けていくとしている。

「子供を産んで現役復帰したとしても、これまでとまったく同じペースでCMやドラマをこなせるかは分かりません。広告業界としても、産休期間や復帰時期を見ながら判断することになるでしょう」(事情通)

そして、夫・板倉の所属先にも動きがあった。

結婚発表時にはオランダの名門アヤックスでプレーしていたが、8月20日に古巣のボルシアMGへの完全移籍が発表された。今後はドイツを拠点にプレーすることになる。

川口が出産後、夫と海外で生活するのか、日本を中心に女優活動を続けるのかも今後のポイントとなりそうだ。