川口春奈“授かり婚”でCM女王に異変 今田美桜が次期候補か

 

今田美桜が次期“CM女王”の大本命?

川口の今後の稼働状況次第では、広告業界の“CM女王争い”にも変化が起きる可能性がある。

ニホンモニターが発表した2026年上半期のCM起用社数ランキングでは、川口が17社で単独トップ。16社で今田美桜(29)と大谷翔平が続き、芦田愛菜(22)が15社で追っている。

「仮に川口が出産や育児で一時的にCMの稼働を減らすことになれば、大本命は今田でしょう。芦田愛菜や生見愛瑠(24)もスポンサー受けがよく、有力候補です。クライアントが求めるのは、安心して長期間起用できるタレントです」(前出・芸能プロ関係者)

もちろん、結婚や出産そのものがCM価値を下げるわけではない。ママとなることで新たな広告ジャンルへの起用が広がる可能性もある。

それでも、長くCM業界のトップを走ってきた川口が産休を控えることで、各社が次なる広告塔を探す動きが活発になることは考えられる。

川口が“CM女王”の座を守るのか、それとも今田らがその座を奪うのか。

巨額のCMマネーを巡るイス取りゲームが始まりそうだ。

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