総選挙2位に大島は号泣せず爆笑…大島優子×指原莉乃"確執説"の内幕【有名人 不仲の真相】

結成当初のわだかまり

では、2人の間には「不仲」とまではいかないものの、溝やすれ違いがまったくなかったのか。答えは「ノー」だ。実は、2人が組む派生ユニット「Not yet」結成当初に、ぎくしゃくした空気があったことを大島自身が明かしているからだ。

「大島は自著『優子』(講談社)の中で、かねて仲間と自主結成していた別ユニットへの未練から『暴自棄になっていた』と告白し、『さっしー(指原)やきたりえ、由依にも話しかけなかったり』していたと振り返っている。だが大島はその後、正式に謝罪し、以降は良好な関係を築いていったと伝わっているのです」(同)

その後の交流を見ても、バラエティー番組では指原が大島の恋愛エピソードに遠慮なく斬り込む場面もあり、気を遣わない先輩後輩関係がうかがえる。「Not yet」は2021年の横山由依卒業コンサートでも再集結を果たしており、10年以上経った今も交流が続いている状態だ。

総選挙という"敵味方"の構図や、結成当初のわずかなわだかまりが誇張されて伝わり、いつしか「不仲説」として定着してしまった――というのが彼女たちの実情に近そうだ。少なくとも現在の2人の関係は、噂とはかけ離れた良好なものと言えるだろう。

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