総選挙2位に大島は号泣せず爆笑…大島優子×指原莉乃"確執説"の内幕【有名人 不仲の真相】

当時、水面下でもセンター争いはし烈だった

AKB48の黄金期を支えた大島優子(37)と、後にHKT48へ移籍しグループを牽引した指原莉乃(33)。2人の間には長年「不仲説」が囁かれてきたが、その真相を長年の行動や言動から検証する。

"誤爆"ハプニングの真相

この噂の発端とされるのが、2013年のAKB48第5回選抜総選挙だ。同選挙では連覇を目指した大島に対し、指原がまさかの1位に輝いた。会場がどよめくなか、2位に呼ばれた大島は「涙のひとつも出ない。お腹を抱えて笑う総選挙は初めて」とサバサバした様子でスピーチ。この意外な反応が「本音では悔しさを隠しているのでは!?」「指原を認めていない」との憶測を呼び、不仲説が広まる一因になった。

「しかし、このとき大島は『私とまゆゆが指原を支える』とも発言しており、当時から新センターを後押しする姿勢を見せていた。指原自身も後年、SNS上で炎上した際には『優子ちゃんだったり、たかみなだったり、うちのグループの先輩方が作ってきたステージ』と、先輩への敬意を繰り返し口にしていて、不仲の確証は得られていないのです」(芸能記者)

もう一つ噂の材料と見られる出来事がある。それが第5回選抜総選挙の前年、2012年に行われた人気投票イベント「リクエストアワー」での一幕だ。このイベントでは大島がMCで新チーム発表をうっかり先に話してしまう"誤爆"ハプニングが発生。この際、指原が「こういうやつがいるから、私たちにサプライズを教えてくれないんでしょうね」と苦笑いしたことが、一部で「不満の表れ」と受け止められたこともあった。

ただ文脈からすれば、ファンの笑いを取るステージ上のやり取りの一環に過ぎず、こちらも不仲の事実は確認されていないのが実情だ。

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