焚き火台制作めぐり炎上!ヒロシの投稿に相手メーカー反論で劣勢に…もうLINEの内容公表するしか

ヒロシ
お笑いタレントのヒロシが8月17日、自身のXにオリジナル焚き火台の制作依頼をめぐるトラブルをXで告白した。これに、焚き火台や薪ストーブの製造・販売を手がけるメーカー「SHO's(笑's)」が真っ向反論し泥仕合の様相を呈している。

ヒロシが制作依頼トラブルの経緯を告白「ずっと我慢してたけど、悔しくて悔しくて悔しくて」

大のキャンプ好きとして知られ、ソロキャンプをするための山林まで購入するほどのヒロシは、自身のXに「オリジナル焚火台を制作依頼」した際のトラブルについて投稿した。

ヒロシの投稿によると、メーカーに対して「作りたい具体的な形を提示」した上で、オリジナル焚き火台の制作が始まったという。しかし、制作途中で制作会社側から「制作会社も同じものを作ると言いだす」状況になったと主張した。

ヒロシは、依頼した内容と同じ商品を制作会社が販売するのであれば依頼できないと判断し、「それなら依頼出来ない」と伝えたという。その後、同じものは作らないとの約束を得たため、制作を継続したとしている。

ところが、商品が完成し、契約書を取り交わす段階になったところで、制作会社側から「同じの作るってさ」と告げられたという。ヒロシは、制作の途中で交わした約束を反故にされたとの認識を示し、Xで経緯を明かした。

投稿では「ずっと我慢してたけど、悔しくて悔しくて悔しくて」と心情を吐露。さらに「俺の友達も、最近、ナイフのアイデアだけパクられてたよ」と記し、周囲でも似たような問題が起きていたと訴えた。

また、「やりとり全部ライン(LINE)に残っとるんだがな。俺が悪いのか、判断してもらいたいよ」とも投稿。具体的なやり取りが記録として残っていることを示し、フォロワーや第三者に判断を委ねる形となった。

【関連】ヒロシが明かす「男の欲望と折り合いをつける方法」