鈴木奈々、お色気全開ショットの裏で広がる「宗教3世」報道の“波紋”

鈴木奈々インスタグラムより

タレントの鈴木奈々(38)が、二つの話題で同時に注目を集めている。ひとつは自身の体型への自信をのぞかせるインスタグラム投稿、もうひとつは長年の創価学会信仰が改めて報じられたことによる反響だ。

"バスト自信作"に反響

「鈴木は8月9日までにインスタグラムを更新し、『今が一番バスト大きい!』『154センチ52キロです!』などとつづった。2022年に1st写真集を発売して以来、たびたびスタイルの良さが話題となってきた鈴木だが、このお色気満載の投稿に今回も『スゴイ』『写真集を出して欲しい』といった声がファンから寄せられていたのです」(芸能記者)

また、その後には同じくインスタグラムに「下着撮影のオフショット 最近よく健康的な体型だねって言われます」とつづり、へそがチラリとのぞくカーディガンとショートパンツ姿を公開。ハッシュタグでは「#154センチ #52キロ」と身長、体重も明かし、「スタイル抜群やな」「マジ凄く健康そうなぁ〜」と反響を呼んだほどだった。

"宗教3世"としての素顔

そうした一方で、同時期には鈴木の"信心"にも注目が集まっている。

デイリー新潮(19日配信)によれば、鈴木は祖父母の代からの創価学会員で、本人いわく筋金入りの「宗教3世」だという。子どもの頃から、目標を掲げて祈れば必ずかなうという母の教えを受けて育ち、モデルになる夢を真剣に祈り続けてきたとされる。

2024年8月には聖教新聞紙上で信仰を初めて公表し、今年8月10日にも同紙のインタビューに再登場。熱心な活動ぶりを明かしたという。

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