鈴木奈々、お色気全開ショットの裏で広がる「宗教3世」報道の“波紋”

元夫を"折伏"、広告塔としての期待

「同記事では、鈴木がかつての交際相手――のちの元夫に入会を勧め、成功したことも紹介されている。元夫の入会後、テレビ出演のオファーが相次いで舞い込むようになったと鈴木自身が振り返っている。2014年に結婚したこの相手とは、本人いわく『5年前』に離婚したとされるが、その後も信仰生活は変わらず続いているようなのです」(同)

2016年には父親が病に倒れた際、母と共に早朝から聖教新聞の配達をサポートしたというエピソードも紹介されている。そのため、ある学会ウォッチャーは「まだ30代で知名度が高い鈴木は、学会にとって若年層向けの“広告塔”的な存在」と分析しているという。

割れるSNSの反応

ちなみに、学会では、山本リンダや岸本加世子、久本雅美、柴田理恵ら"ベテラン信者芸能人"が広告塔として活動していたことは古くから報じられてきたが、最近では鈴木や加藤茶とともに妻である綾菜さん、氷川きよしら比較的若い世代の露出も増えている。組織の若返り戦略の一環との見方もあるほどなのだ。

この報道を受け、SNS上では複雑な反応が広がっている。

「体型について『スタイル良すぎ』『かわいい』と好意的な声が目立つ一方、信仰に関しては『本人が信仰するのは自由』としつつも『ただ、他人への勧誘は少し引いてしまう』『宗教3世として育った境遇を思うと複雑』など、信教の自由と勧誘活動を分けて受け止めようとする声が多い。令和の今、信仰が芸能活動の妨げになることはないだろうが、アラフォーになって自分磨きの成果が表れた鈴木の魅惑のボディーと信心という次元の違う物事にファンやSNSユーザーらも困惑しているようです」(芸能デスク)

華やかな話題と、静かに積み重ねてきた信仰生活――同時に注目を浴びる形となった鈴木奈々の発信から、しばらく目が離せない状況が続きそうだ。

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