ナイナイ岡村隆史「都民ファーストちゃうやないか」小池都知事との因縁明かす

岡村隆史 (C)週刊実話Web
お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、13日のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)で、過去に小池百合子東京都知事に対し「都民ファーストちゃうやないか」と感じたエピソードを披露した。

レーザーラモンHGと小池氏のツーショット拒否騒動

岡村はまず、レーザーラモンHGがブチギレられたシーンがあるのかと話題になった占い師・細木数子さんのNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』に触れながら、HGと小池都知事の意外な接点を紹介した。HGは「フォー!」というフレーズで2005年のユーキャン新語・流行語大賞を受賞した人物。受賞当時、小池都知事も「クールビズ」で流行語大賞にノミネートされていたという。

当時の状況について、岡村は「2人がこう並んで、ツーショットでマスコミの方々が写真撮りたいって言ったら小池さんが拒否っていうね…」と語り、小池都知事がHGとのツーショット撮影を明確に拒否したことを明かした。HGの服装について「ある意味、クールビズやったんですけどね。HGの(短パンの)服も。革というところなのか、露出なのか、それは分かんないですけど、小池さんの方からツーショットNGっての出されたっていう」と説明し、環境大臣の頃にはすでにツーショットはノーだと言われたエピソードを振り返った。

日本テレビ地下駐車場での衝撃体験!屈強な男性に止められた

岡村が体験した小池都知事との直接的なエピソードは、日本テレビの地下駐車場で起こったという。仕事が終わって帰宅しようとした岡村の車を、黒いスーツを着た屈強な男性3~4人が次々と止めるという状況が発生した。

「なんや?」と不審に思った岡村の前に、当時すでに都知事だった小池氏が現れ、同様に車を止められていた。都知事は「都民ファースト」というスローガンを掲げて活動していたが、岡村は真っ先に車を止められ、待たされるという状況に置かれた。

岡村は「待ってたら『なんや誰?誰か来んのかいな』と思ったらですね、小池都知事がパーッと歩いて、日本テレビの中に入って行ったんですよ」と当時を振り返り、SP(セキュリティポリス)が「行け」という合図を出したことで、都知事が優先的に建物内に入っていく様子を目撃したという。

この状況に、岡村は「いや、都民ファースト言うてんのに、止めてるやん俺を。先行かしてから、小池百合子さん入んのやったら都民ファーストやけど」と感じたという。さらに「都民ファーストちゃうやないか」という思いが頭をよぎったが、後になって「よく考えたらその時まだ住民票、大阪に置いててですね、大阪府民やったんですよ。小池百合子さんが正しかったという、都民じゃなかったもんですからね」と自嘲気味にオチを付けた。

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