ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~フリーアナウンサー・加藤綾子

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~フリーアナウンサー・加藤綾子
『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』 (C)週刊実話Web 

今回取り上げるのは、先頃、一般男性との結婚を電撃発表した、フリーアナウンサー・加藤綾子だ。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の厚みが、20代の頃(パツパツに膨らんでいた)と比べておとなしくなったものの、色艶は衰えず、厚い唇に情愛の豊かさも観て取れ、エロスのポテンシャルは高レベルを維持している。

ほどよく水気を含んだ眼光に清潔感があり、過剰な媚を感じさせない。

一方、田宅(上瞼)が広く、肉付きも豊かなのは、中年以降に淫蕩さを発揮する相だ。

彼女の特徴は、口が大きく門歯も大きくて口相に勢いがあり、鼻も肉付きよく大きいこと。豪快な男顔系の美女で、自信家でもあり、恋愛もセックスも自分のペースで、男の言いなりにはならない。

金甲(小鼻)の張りがよく、アゴの骨格が大きくしっかりしていて、歯列のアーチも大きいときて、バイタリティー溢れる絶倫家だ。

門歯大は、タフだがガサツなのが難。繊細な気配りは期待薄で、性生活もムード派とは言い難い。その分、パワー重視で、長々とした前戯よりパワフルなピストンを悦ぶ、いわば野獣派エロスの相だ。

丸目で鼻下が短く、性愛に関しては短慮で、ノリや感性にまかせて突っ走りがちだ。また、笑った時に下唇がめくれ気味に下がるのは、性的にルーズな相。異性の誘惑に乗せられ易く、多情なぶんモテる。

表向きは夫を立てる相だが…

【スタミナ度】は満点の「5」、【官能度】も「5」寄りの「4」とかなり高く、【モテ度】も「4」と高い。

後天的な名器性が現れる口元の締まりが、フジ入社当時はユルんでだらしない印象だったのが徐々に改善され、今は(NHKアナほどではないが)ほどよく締まっている。先天的名器性が現れる耳穴の下の溝が広めで、トータルで観て【名器度】は「3」。

女相の鼻が大きいのは、結婚後の妻の座がしっかりしている(表現を変えると夫を尻に敷く)証し。表向きは夫を立てるが、家庭内ではイニシアチブを握る鼻相だ。

アゴが広く丸いのは(異性愛とは異なる)家族愛や人類愛に厚い相。下停(顔を上下に三分割したときの一番下)相が豊かで広く、晩年運もよい。【良妻度】は「4」寄りの「3」。

以前は吊り上がった「へ」の字眉で、典型的な仕事眉だったのが、次第に穏やかな眉に変わりつつあり、直近のバラエティー番組では眉尻のさがった一文字眉で、キツさがなくなっている。もう少し弓なりに(化粧で)作れば良妻性はもっと増す。

豊かな金甲があげまん相で、吊り上がりでなくなった眉もプラス要素ながら、豊かな臥蚕・強い口相・丸みのない眉など、マイナスの方が断然強く、【あげまん度】は「2」となった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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