カンニング竹山、ロンブー田村淳も浮上!「次に政界へ進出するお笑い芸人」をおぎやはぎが予想

カンニング竹山 (C)週刊実話Web
お笑いコンビおぎやはぎ(小木博明・矢作兼)が、8月6日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜25時~27時)に出演。政界へ進出する可能性があるお笑い芸人について語った。

横山ノックや立川談志、西川きよし、東国原英夫ら芸人から政界へ進出した先輩たち

おぎやはぎは番組で、芸能人が政治家になる流れについて振り返った。かつての芸能界では、知名度の高いタレントや芸人が選挙に立候補し、政治の世界へ進むケースが相次いでいた。

矢作は「俺たちのさ、若い時、今の俺たちぐらいから、もうちょっと若いか…芸能人って結構政治家になってたよね?」というと小木も「なってた。なってましたね」と相づちを打つ。

お笑芸人からの例として、横山ノックや立川談志、西川きよし、東国原英夫らの名前が挙がった。矢作は、「俺たちの中で、まだないね」と、芸人から政治家へ転身した人物がかつては少なくなかったとし、自分たちの世代からは、まだ目立った政界進出がないと話した。

おぎやはぎは、元れいわ新選組代表の山本太郎にも触れた。山本は俳優やタレントとして活動した後、東日本大震災をきっかけに、2011年から反原発活動を開始。13年の参院選で東京選挙区から初当選。19年4月に「れいわ新選組」を旗揚げ。消費税廃止、積極財政、反原発などを掲げ代表に就任した。26年1月、健康上の理由で議員を辞職し、同年7月には党代表も辞任している。

小木と矢作は「でも(山本は)芸人じゃないからね」と確認しつつ、バラエティー番組で活躍していた経歴を振り返った。

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