カンニング竹山、ロンブー田村淳も浮上!「次に政界へ進出するお笑い芸人」をおぎやはぎが予想



「淳さんとか竹山さんとか」

そこで、おぎやはぎが、今後、政界へ進出する可能性があるお笑い芸人として名前を挙げたのが、元ロンドンブーツ1号2号の田村淳とカンニング竹山だった。

矢作「世代でそういうのになるかもしれないって言われてるのは、ロンブーの淳さんとか竹山さんとかさ」と言うと、小木も「結構政治のこと興味あるからね」と納得顔だ。

淳は、ニュースや社会問題、選挙などについて発言する機会が多く、政治に関する情報をSNSや番組で取り上げてきた。過去には政界進出について否定的な発言もしているが、社会問題への関心が高く、政治家との意見交換や選挙に関する発信も続けていることから、芸能界では以前から出馬候補の一人として名前が挙がっている。

一方、カンニング竹山も情報番組やニュース番組で政治、行政、社会問題についてコメントしている。8月6日に出演したCBC(TBS系)『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』でも、消費税減税をめぐって政府の対応に疑問を呈した。番組内で、減税を実施した後に財源不足が明らかになった場合の政権運営について「専門家じゃないから間違いも多いと思うんですけど、個人的には、僕は消費税減税はしない方がいいと思っている」

その上で、減税後に増税へ戻る可能性を念頭に置き、「2年後戻すと言った時に、今までの歴代の政権って消費税を上げた瞬間に終わっていったんです。となると、もし財源がうまくいかなかった場合、やっぱりお金ないじゃないかってなった時に、次誰が総理やりたいと思います?」と発言した。

さらに竹山は、「次の総理は増税から始まるんですよ。そしたら誰もやらないですよね」と指摘し、政権を担う側の難しさを語った。政治や社会問題について歯に衣着せぬ発言を続けていることが、政界進出の可能性を感じさせる理由の一つになっている。

ただ、竹山本人が実際に出馬を決意したわけではない。過去のインタビューでは、立候補の可能性について「もし立候補したら妻は離婚するって言ってます(笑)」と話していた。また、出馬要請についても「話が遠回りで来たりはするんですけど、ぜんぜん興味がないですから」と説明しているが…。

群を抜いて高かった自民党・高市早苗内閣の支持率が下がってきたなかで、泉房穂参議と実業家・西村博之(通称=ひろゆき)氏が新党を結成するなど、先行きが不透明な中で、これまで先例がいくつもある「芸人から政界進出」はあるかが注目される。

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