やす子、熊本地震で"いつもの呼びかけ"なし 臆測広がる"即応予備自衛官出動"憶測の真相

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7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した。地震のたびにいち早く注意喚起の投稿を続けてきたことで知られるのは、お笑いタレント・やす子(27)だが、今回は"いつもの呼びかけ"が見られず、ネット上で「即応予備自衛官として出動したのでは」との声が広がっている。

"いつもと違う"投稿に走った憶測

芸能記者がこう語る。

「やす子はこれまで、大きな地震が起きるたびに自身のXで注意喚起や防災情報を発信してきた。2024年1月の能登半島地震では発生から約1時間後に、カッパや新聞紙を使った防寒対策を紹介する投稿をしている。今年6月、青森県階上町で震度6強を観測した際にも、余震への注意を呼びかける投稿を行っていたが、今回の熊本地震では緊急支援の募金を呼びかける投稿と熱中症の応急処置を紹介する投稿をリポストしたのみで、いつものような自身の言葉での呼びかけは見られなかったのです」

ちなみに、地震発生の約1時間前には、局の食堂で撮影したとみられる定食の写真を投稿しており、国内にいる可能性が高そうだ。この"いつもと違う"様子に、Xでは「やす子さんも熊本に緊急出動ですか」といった声が上がっているのだ。

元自衛官という"もう一つの顔"

こうした憶測が飛び交う背景には、やす子の経歴がある。やす子は高校卒業後に陸上自衛隊に入隊し、2年間勤務。退官後も即応予備自衛官として4年間務めた経験を持っている。

芸人としての仕事が忙しくなり一時は休止していたが、2024年4月から即応予備自衛官として復帰。今年6月には「防災士」の資格を取得したこともXで報告していた。地震のたびに専門的な知見に基づいた呼びかけを行ってきたのは、こうした経験の裏付けがあってのことだ。

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