大河・連ドラとNHKを制覇する吉岡里帆33歳 「清純派のイメージをぶち破りたい」という女優としての覚悟

吉岡里帆(C)週刊実話Web

吉岡里帆(33)が来年1月期のNHK主演連続ドラマ『デンジャラス』で、前代未聞の"濡れ場"を披露するとの情報をキャッチした。「自分史上1番ディープな作品」と自ら予告しているほどなのである。

谷崎潤一郎を巡る嫉妬と愛憎で吉岡が新境地

「吉岡は来年1月スタートのNHK連ドラ『デンジャラス』に主演することが、すでに発表されています。私生活でも数々の色恋を繰り広げたことで知られる文豪・谷崎潤一郎を取り巻く女性たちの嫉妬や憎悪などをリアルに描く作品で、吉岡は谷崎の名作『細雪』の主人公のモデルとされる重子役を務める。谷崎を愛した女だけに、どこまで踏み込んだ演技をするのか、期待が集まっているのです」(スポーツ紙記者)

「自分史上1番ディープな作品」

ただ最近、吉岡は『デンジャラス』について、期待を持たせる"予告"を行った。これまでもインスタグラムで同ドラマについて「色っぽく、過激で、悲哀と愛憎に満ちたデンジャラスな世界をどうぞお楽しみに」などと意味深長なPRをして話題になっていたが、今回はさらにこれを上回る表現を用いたのだ。

「6月23日に更新したインスタではオダギリジョーら新キャストを告知した流れで、さりげなく"自分の主演作史上1番ディープな作品になる予定…"と、さらに想像を掻き立てる予告をしているのです。着物姿の撮影中のオフショットも複数アップ。清純派で控えめなイメージが強い吉岡がここまで書くとは、谷崎との愛を描くシーンで、NHKの"放送コード"を破るような過激でデンジャラスなシーンがあることは確実だと、早くも噂になっています。モチーフがモチーフだけに、着物姿での"濡れ場"が展開する可能性も否めないのです」(同)

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