大河・連ドラとNHKを制覇する吉岡里帆33歳 「清純派のイメージをぶち破りたい」という女優としての覚悟

大河終了後すぐ連ドラ主演へ

吉岡は今年、3月末からNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演・仲野太賀演じる豊臣秀長の正妻・慶(ちか)役で出演中。それが終わればすぐに、来年1月から全10話が予定されている『デンジャラス』が同3月まで続くことになる。そのためか、芸能関係者からは女盛りの吉岡の"精神面"も心配されているという。

「吉岡は'17年に佐藤健との密会を報じられて以来、ノースキャンダル期間を更新している。さらに'24年4月からは戸田恵梨香(37)や有村架純(33)ら人気女優を多数抱える芸能事務所『フラーム』に移籍したため、なおさらスキャンダルや異性問題は起こせない状況です。また、これに加えて今年はNHKの大河、来年1月期もNHKの主演連ドラと、来年3月まではプライベートで男性問題を絶対起こせない状況下に身を置いているのです」(女性誌記者)

要は仕事漬けの日々を送っているわけだが、そうした事情もあって過激なシーンにも前向きとの噂が立っているのだ。

「吉岡はNHKの連ドラ主演に抜擢されたことに女優としてのやる気と覚悟を決めており、清純派のイメージを良い意味でぶち破りたいと思っているようです。近い将来、『フラーム』の看板女優になる目標も心に秘めているとも言われますから、NHKの常識やタブーを打ち破る濃密な演技が実現するかもしれません」(同)

本格女優を目指し始めた吉岡の動向から、目が離せない日が続きそうだ。

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