解散会見の"あの一言"から10年…木村拓哉×中居正広「犬猿の仲」説の真相【有名人 不仲の真相】

退所会見で語った本音

そのためか、2020年2月の退所会見では「不仲説もあったが」と問われ、こんな回答をしている。

「中居は『不仲でいいんじゃないですかね。別にいいんですよ。本人たちがわかっていれば』と回答。否定はせず、かといって明言も避ける、独特の言い回しで不仲説に回答しました。ただ、その一方では番組スタッフに『木村さんのラジオを聴けるときには聴いている』と漏らしたことも一部で伝えられました」(前出・民放キー局スタッフ)

一方、同時期には、あるライブハウスでの限定公演で、木村が『夜空ノムコウ』のサビをハモリで歌う場面もあった。もともとこの曲は、サビのメインキーを他の4人が歌っていたため「メンバーの存在を歌で表現したかったのでは?」と、ファンの間で話題になったほどだった。

解散から16年。一連のトラブルを経て引退した中居の"再始動説"がくすぶり続ける中、SMAPの女性ファンはこう語る。

「矛盾かもしれないが、誰より相手を認めていたからこそ、相容れない部分があったのでは!? 解散、ソロ活動、性加害トラブルとさまざまなことが起きたが、今はそのすべてを含めて見守っていきたいと思います」

ファンの願いとは裏腹に、中居と木村が手を取り合う未来はまだ見えてこない。

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