解散会見の"あの一言"から10年…木村拓哉×中居正広「犬猿の仲」説の真相【有名人 不仲の真相】

中居正広と木村拓哉(C)週刊実話Web

2024年末、元フジテレビの女性アナウンサーとの性的トラブル疑惑が浮上し、2025年1月に芸能界を引退した中居正広(53)。今年4月には、代表を務める個人事務所の公式サイトのドメインが契約更新されていたことが判明し、「いずれ復帰するのではないか」との見方も浮上している。

ただ、あのちゃんと鈴木紗理奈、佐藤二朗と橋本愛など、芸能人の対立の構図が世間の話題をさらい始めたなかで、改めて注目されているのがかつて盟友だった木村拓哉(52)との関係だ。SMAP解散から10年、根強く囁かれ続ける"不仲説"の真相に迫った。

謝罪会見で注目された"1対4"

1988年に結成、1991年にCDデビューを果たしたSMAP。中居はリーダー、木村はエースとして同グループを牽引し、平成を代表する国民的アイドルへと押し上げた立役者同士だ。
もともと2人はジャニーズ事務所の同期で、高校時代からの同級生でもある。デビュー前には卒業式の後に食事に出かけるなど、私生活でも親交が深かったが、ブレークとともに活動の方向性や考え方に違いが生まれ、いつしか関係がぎくしゃくし始めたと言われている。

「転機となったのは2016年1月18日。独立騒動の謝罪のため、フジテレビ『SMAP×SMAP』に5人がそろって出演したことだった。中居、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の4人が沈痛な面持ちで頭を下げる一方、木村だけは『何があっても前を向いて歩いていく』と発言。周囲との温度差が浮き彫りになったと報じられた。この生放送は後に"公開処刑"とも評され、以後グループが『1対4』の構図で語られる契機になったのです」(民放キー局スタッフ)

"木村と口をきくな"報道

会見後、中居が木村を除く3人に「木村と口をきくんじゃねえぞ」と指示したとの情報も、一部メディアで報じられた。ただ、この発言は関係者の証言によるもので、真偽は確認されていない。

「2019年に事務所創業者のお別れ会が行われ、中居は仕事を理由に欠席したが、この時も『木村と並びたくなかったのが真相ではないか』との見解が一部で指摘された。憶測の域を出ない報道が続いたのです」(芸能記者)

また、2人の不仲説を後押ししてきた要因の一つが、メンバー間の"温度差"だ。香取、草なぎ、稲垣の3人は、時間の経過とともに公の場で木村の名前を口にする機会が増えていったが、一方の中居はテレビなどで「木村」という言葉を口にすることを避けていたと伝えられている。

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