元AKB花田藍衣が運営と対立 完全離脱 契約解除・ラジオ降板で収まらない波紋

徹底抗戦を宣言、ラジオ番組も降板

また、花田は6月24日にもXを更新。頭髪の長さについて「坊主にさせられてから髪が伸びた」と補足しつつ、「嘘つき扱いされて悔しい」「絶対に引き下がらない」「命懸けで前に進んでいきます」と運営側への対抗姿勢を鮮明にした。

さらに「他メンバーの証拠も出せと言うなら出していきます」と他メンバーの処分や、出禁となったファンの解除を求める要望にも言及した。

「本人の要望をDH側が『運営の裁量として直ちに応じられない』としたことも、対立を深める一因になったようです」(芸能関係者)

こうした中、6月25日には花田がパーソナリティーを務めていた文化放送の番組降板も発表され、AKB48関連の活動から事実上の完全離脱となった。

峯岸は2013年、交際報道を受けてAKB48の正規メンバーから研究生へ降格。約半年後に復帰し、2021年の卒業までグループで活動を続けた過去がある。

「花田も丸刈りにすることで、峯岸と同じような再起の道を狙ったのかもしれません。しかし今回は契約自体が解除されており、状況はまったく異なります。運営が処分を撤回する可能性は低いでしょう」(芸能関係者)

坊主強要の有無をめぐっては、法的問題に発展する可能性も取り沙汰されている。花田側と運営側の主張には大きな隔たりがあり、代理人弁護士を交えた今後の展開から目が離せない。

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