三吉彩花に続き大野智も「称賛派」に…芸能人タトゥー"賛否"の分かれ目

大野智と三吉彩花(C)週刊実話Web

ここ最近、芸能人らのタトゥーが注目を集めている。SNSでの公表や露出のたびに、称賛の声を集める芸能人がいる一方で、幻滅や批判の声にさらされる芸能人もいる。同じ"タトゥー"というテーマでありながら、なぜこれほど評価が分かれるのか。その裏には、思いもよらない要因があるようだ。

大野智、"封印"を解いた左腕のタトゥー

5月31日に嵐としての活動を終えた大野智(45)が、7月8日、個人サロン「さと島」の開設(7月15日オープン予定)に向けた告知動画で、これまで隠し続けてきた左腕のタトゥーを公開した。

二の腕から手首にかけて水色を基調にしたカラフルなデザインが施され、2024年11月に「女性セブン」がタトゥーの存在を報じて以来、ラストツアー中は全衣装を長袖で統一し徹底して隠していたことから、ファンの間では驚きが広がった。

SNSでは「タトゥーもこんなにかっこいいと思えたのは初めて」「自分らしく生きてほしい」といった好意的な声が主流を占め、一部で戸惑いの声もあったものの、全体としては歓迎ムードで受け止められている。
また、それより前にあたる今年4月20日には、女優の三吉彩花も自身のインスタグラムで、背中一面に入れたタトゥーを公表した。腰から首筋にかけて花が咲くデザインで、30歳を前に「自分らしく生きる決意の証」と英語の長文で説明。この投稿には20万件超の「いいね」と7000件以上のコメントが集まったとされ、「覚悟のレベルが違う」など称賛の声が優勢だったという。

なぜ2人は"支持"されたのか

興味深いのは、三吉彩花は自らの言葉で丁寧に理由を語ったのに対し、大野智はタトゥーの意味について現時点で多くを語っていない点だ。それでも好意的な反応が広がった背景には、「アイドル卒業後の"人間・大野智"としての新しいスタート」という文脈があったからだと見る向きもある。

「大野さんは活動休止中からタトゥーの存在自体は報じられていました。ラストツアーで隠し続けたことも含め、ファンの間では"覚悟のタトゥー"として一定の理解が進んでいたのでしょう。そこに嵐卒業という大きな節目が重なったことで、"新しい人生の始まり"の象徴として受け止められやすかったのではないでしょうか」(音楽関係者)

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